病気の名前や検査の意味など一般的な情報を知ることはできますが、診断や薬の判断はできません。気になる症状があれば医療機関に相談しましょう。ChatGPTは、受診の前に症状を整理したり、医師に聞くことをまとめたりするのに役立ちます。
役立つ使い方
- 受診前に、症状・いつから・どんなときに、をメモに整理する
- 「医師に聞きたいことのリストを作って」と準備する
- 検査結果の用語や、説明された病名の一般的な意味を調べる
- 処方された薬の飲み方の注意を、薬剤師に確認する質問を考える
すぐに医療機関へ
胸の痛み、息苦しさ、意識がもうろうとする、急な激しい頭痛、手足のまひなどは、ChatGPTに聞く前に救急車(119)を呼ぶなどの対応をしてください。迷ったときは、地域の救急相談窓口(#7119が使える地域もあります)や、こども医療電話相談(#8000)に電話できます。
健康に関する情報は、厚生労働省や医療機関、学会などの信頼できる情報源で確認しましょう。症状を入力するときは、名前など個人を特定できる情報は入れないようにしてください(専門的な情報の扱い)。