ChatGPTは必要に応じて自動でウェブ検索をしますが、確実に調べさせたいときは入力欄の「検索」を選ぶか、「ウェブで検索して」と書きます。回答には出典のリンクがつくので、リンクを開いて中身を確かめるのが大切です。
検索させる頼み方
| 目的 | 頼み方の例 |
|---|---|
| 最新のニュース | 「今週の〇〇のニュースを検索して、3つに要約。出典URLつき」 |
| 公式の情報 | 「公式サイトを優先して、〇〇の料金を調べて」 |
| 比較 | 「AとBの違いを、各メーカーの公式情報で比べて表に」 |
| 期間をしぼる | 「2026年10月以降の情報だけで」 |
さらに細かい指定のコツは検索結果の質を上げる指定のしかたで紹介しています。
出典の確かめ方
- 回答の中の出典リンクを開く
- 書かれている数字や日付が、ページに本当にあるか見る
- ページの更新日を確認する
- 大事なことは、公式サイトや官公庁の一次情報で確かめる(ファクトチェック)
Google検索との使い分け
ChatGPTの検索は「調べてまとめる」のが得意で、Google検索は「自分でページを選んで読む」のに向いています(Google検索とChatGPTの使い分け)。本格的な調査ならDeep Researchも使えます(Deep Research)。