Q.124画像・音声・動画

思い通りの画像を作るプロンプトのコツは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

画像のプロンプトは、①主題(何を) ②場面(どこで・何をしている) ③スタイル(写真風・水彩・イラストなど) ④構図(寄り・引き・縦横比) ⑤細部(色・光・入れる文字)の5つを伝えると、思い通りに近づきます。1回で決めようとせず、できた画像を見て1〜2点ずつ直すのが早道です。

画像のプロンプトに入れたい5つの要素 1 主題 何を・誰を 描くか 2 場面 場所・時間・ 動き 3 スタイル 写真風・水彩・ イラストなど 4 構図 寄り・引き・ 縦横比 5 細部 色・光・ 入れる文字
画像のプロンプトに入れたい5つの要素

例文

朝の台所で、湯気の立つ味噌汁を作っている母と小学生の娘。やわらかい水彩イラスト風、窓から差し込む朝の光、あたたかい色合い。横長(16:9)、人物は少し引いた構図。文字は入れない。

指定に使える言葉

要素言葉の例
スタイル写真風、水彩、線画、フラットなイラスト、3D、切り絵風
光朝の光、夕焼け、スタジオ照明、逆光
構図真上から、正面、クローズアップ、全身、余白多め
縦横比正方形、横長16:9、縦長9:16
色パステル、モノトーン、ブランドカラー(色コード)

作り直しのコツ

  • 「人物はそのままで、背景だけ夜に」のように、変えない部分も伝える
  • 「さっきの2枚目の雰囲気で」と、良かった画像を基準にする
  • 入れてほしくないものは「〇〇は描かない」と明記
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