画像のプロンプトは、①主題(何を) ②場面(どこで・何をしている) ③スタイル(写真風・水彩・イラストなど) ④構図(寄り・引き・縦横比) ⑤細部(色・光・入れる文字)の5つを伝えると、思い通りに近づきます。1回で決めようとせず、できた画像を見て1〜2点ずつ直すのが早道です。
例文
朝の台所で、湯気の立つ味噌汁を作っている母と小学生の娘。やわらかい水彩イラスト風、窓から差し込む朝の光、あたたかい色合い。横長(16:9)、人物は少し引いた構図。文字は入れない。
指定に使える言葉
| 要素 | 言葉の例 |
|---|---|
| スタイル | 写真風、水彩、線画、フラットなイラスト、3D、切り絵風 |
| 光 | 朝の光、夕焼け、スタジオ照明、逆光 |
| 構図 | 真上から、正面、クローズアップ、全身、余白多め |
| 縦横比 | 正方形、横長16:9、縦長9:16 |
| 色 | パステル、モノトーン、ブランドカラー(色コード) |
作り直しのコツ
- 「人物はそのままで、背景だけ夜に」のように、変えない部分も伝える
- 「さっきの2枚目の雰囲気で」と、良かった画像を基準にする
- 入れてほしくないものは「〇〇は描かない」と明記