写真を添付して「この写真を、やわらかい水彩イラスト風にして。構図と服の色はそのまま」のように頼むと、イラスト風に変換できます。残したい特徴(構図・色・表情)と画風を両方伝えるのがコツです。
画風の指定の例
- 水彩、色鉛筆、線画、切り絵風、ちぎり絵風
- フラットなイラスト、絵本風、レトロなポスター風
- クレイアニメ風、3Dのフィギュア風
注意点
特定のアニメ会社や作家の画風をそのまま再現する依頼は、断られたり、権利の問題になったりすることがあります(著作権侵害になるのは?)。また、自分以外の人が写っている写真は、本人の同意なく加工・公開しないようにしましょう。子どもの写真をSNSに出すときは、背景から住所や学校が分からないかも確認してください。
うまくいかないとき
似せたい点を具体的に伝える、元の写真を明るくする、変えすぎたら「もっと元の写真に近く」と伝えるなど、少しずつ直しましょう(画像の一部を直す)。