ChatGPTは、ロゴのコンセプトの言語化、デザインの方向性の案出し、画像のラフ案づくりに向いています。正式なロゴにするには、ベクター形式(拡大しても荒れない形式)での清書と、既存の商標に似ていないかの確認が必要です。
作り方の流れ
- 言葉で整理:「事業内容・お客さん・伝えたい印象」を伝え、コンセプトを3案出させる
- 方向性を決める:形(シンボル・文字だけ)、色、雰囲気を選ぶ
- ラフ案を生成:「白背景、シンプルなフラットデザイン、文字なし」で複数案
- 清書:気に入った案を参考に、デザインソフトやデザイナーにベクターで作ってもらう
- 確認:似た商標がないか、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)などで調べる