スマホアプリやデスクトップアプリの入力欄の右にある音声のボタン(波形のアイコン)を押すと、話しかけて声で答えてもらうボイスモードが始まります。料理中や運転前の準備、英会話の練習、文字を打つのが苦手な人に便利です。声の種類は設定で選べます。
ボイスモードの便利な使い道
- 手がふさがっているときの調べもの(料理・掃除・DIY)
- 英会話の練習(英会話の練習)
- 考えを話しながら整理する(壁打ち)
- プレゼンや面接の練習(役を演じさせる)
- 目が疲れているとき、高齢の家族が使うとき(高齢の人のやさしい始め方)
ボイスモードと音声入力の違い
ボイスモード
- 話す→声で返ってくる
- 会話のテンポが速い
- 移動中や手が離せないとき
音声入力(ディクテーション)
- 話した内容が文字になる
- 答えは文字で返る
- 長い依頼を速く入力したいとき(音声入力の裏技)
注意点
- 人が多い場所では、話した内容が周りに聞こえる
- 無料版は利用時間に上限がある(利用上限)
- うまく動かないときはマイクの許可を確認(音声モードが使えないときは?)