パスワード、カード番号、口座番号、マイナンバー、健康保険証の番号などは入力しないでください。名前や住所も、必要がなければ「Aさん」「〇〇市」と伏せて使うのが安全です。個人向けプランでは、設定で会話を学習に使わせないようにすることもできます。
入力の目安
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 入力しない | パスワード、暗証番号、カード番号、口座番号、マイナンバー、各種の証明書番号 |
| なるべく避ける・伏せる | 本名、住所、電話番号、勤務先、顔写真、病歴、家族の情報 |
| 他人の情報は特に慎重に | 友人・同僚・顧客の名前や連絡先、他人の写真 |
| 比較的問題になりにくい | 一般的な質問、公開されている情報、伏せ字にした文章 |
どうしても必要なときの伏せ方
- 名前は「Aさん」「取引先B社」に置き換える
- 住所は「都内」「〇〇市」程度にする
- 書類の写真は、番号や氏名を隠してから送る
- 最後に本物の情報を自分で入れ直す