入力欄のマイクで音声入力すれば、話した言葉が文字になって入力されます。思いついた順に話してから「今の話を整理して、依頼内容をまとめて」と頼むと、長い依頼でも短時間で伝えられます。
音声入力と音声会話の違い
音声入力
- 話した内容が文字で入力される
- 送る前に確認・修正できる
- 回答は文字で表示
- 長い依頼をまとめて伝えるのに向く
音声会話
- 声で話し、声で答えが返る
- やりとりがテンポよく進む
- 会話の練習や、手がふさがっているとき
- 詳しくは音声会話
うまく伝えるコツ
- 最初に目的を言う:「これから企画書の相談をします」
- 思いつくまま話す(言い直しや「えーと」があってもよい)
- 最後に「今の話を、目的・条件・ほしい出力に整理して」と言う
- 整理された内容を確認してから、本題を頼む
固有名詞や数字は聞き間違えられることがあります。送る前に確認しましょう。スマホでのその他の便利な技はスマホの裏技をご覧ください。