API(エーピーアイ)は、プログラムからOpenAIのモデルを呼び出す仕組みです。自社のアプリ、業務ツール、問い合わせ対応などにAIを組み込めます。ChatGPTの有料プランとは別契約・別料金(使った分だけの従量課金)です。
ChatGPTの画面との違い
| ChatGPT(アプリ・Web) | API | |
|---|---|---|
| 使う人 | 誰でも | 開発者(プログラムを書く) |
| 料金 | 無料・月額プラン | 使った量に応じた従量課金 |
| 管理画面 | chatgpt.com | OpenAIの開発者向けプラットフォーム |
| できること | 会話、画像、検索など | 自分のサービスに組み込む、大量の処理を自動化 |
始めるまでの流れ
- OpenAIの開発者向けプラットフォームでアカウントを作る
- 支払い方法を登録する(利用上限の設定がおすすめ)
- APIキーを作る(APIキーの管理)
- 公式のサンプルコードで呼び出してみる
- 使った量と料金を管理画面で確認する(APIの料金)
APIで送ったデータの扱い(学習への利用など)は、ChatGPTの個人向けプランとは方針が異なります。最新の扱いはOpenAIのAPIのデータ利用に関するページで確認してください。