シート名・データの範囲・やりたい操作・結果をどこに出すかを伝えると、すぐ使えるVBAが出やすくなります。マクロで変更した内容は「元に戻す」が効かないため、必ずファイルのコピーで試しましょう。
頼み方の例
「Excelの『売上』シートのA2から下に日付、B列に担当者、C列に金額があります。担当者ごとの合計を『集計』シートに表で出すVBAを書いて。データ件数は毎月変わります。コードに日本語のコメントを入れて」
マクロを動かす手順
- ファイルのコピーを作る
- 「開発」タブ→「Visual Basic」を開く(開発タブがなければオプションで表示)
- 「挿入」→「標準モジュール」にコードを貼る
- 「マクロ有効ブック(.xlsm)」で保存
- 「マクロ」から実行する
関数で済む作業ならVBAより簡単です。まず「関数でできる?」と聞いてみましょう(Excel関数を作らせる)。
インターネットから入手したマクロ付きファイルは、安全のため初期設定でマクロがブロックされます。他人から受け取ったマクロは中身を確認してから使いましょう。