Q.214プログラミング・API

APIの料金はどう決まる?トークンとは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

APIは「入力したトークン数」と「出力されたトークン数」で料金が決まる従量課金です。モデルごとに単価が違い、高性能なモデルほど高くなるのが一般的です。単価は頻繁に変わるため、OpenAIの公式の料金ページで確認してください。

トークンと料金の関係 APIは「トークン」の数で料金が決まる 入力トークン 送った指示・資料・会話 + 出力トークン AIが書いた答え(ふつう単価が高い) 料金 = 入力トークン数 × 入力単価 + 出力トークン数 × 出力単価 単価はモデルごとに違い、100万トークンあたりのドルで示されます。ChatGPTの月額プランとは別契約です。
トークンと料金の関係

料金を左右するもの

  • モデル:高性能モデルほど単価が高い。軽量モデルは安い
  • 入力の長さ:毎回長い指示や資料を送ると、入力トークンが増える
  • 出力の長さ:出力の単価は入力より高く設定されていることが多い
  • キャッシュ:同じ入力の繰り返しは割引になる仕組みがある
  • まとめて処理(バッチ):急がない処理は割安になる仕組みがある

費用の見積もり方

  1. 1回あたりの入力と出力のおおよその文字数を出す
  2. トークン数に換算する(日本語は文字数とトークン数が一致しない)
  3. 公式の単価をかけて、1回あたりの費用を出す
  4. 1日・1か月の回数をかける

プログラムの不具合で同じ処理が繰り返されると、思わぬ金額になることがあります。管理画面で利用上限や通知を設定しておきましょう。APIキーが漏れると他人に使われて請求されるおそれがあります(APIキーの管理)。

↑