コードと使っているテストツール(pytest、Jestなど)を伝え、「正常な場合・境界の値・異常な入力」のケースを挙げてから書かせると、抜けの少ないテストになります。
頼み方の流れ
- 仕様を伝える:「この関数は、年齢と会員種別から料金を返す。0〜120歳以外はエラー」
- ケースを洗い出す:「テストケースを表で。正常・境界・異常に分けて」
- コードにする:「pytestで書いて。各テストの意図をコメントで」
- 実行:自分の環境で動かし、失敗したテストを確認
- 見直す:「このテストで見つけられないバグは?」
AIにコードとテストの両方を書かせると、同じ勘違いをしたまま「テストは通る」ことがあります。仕様(期待する結果)は人が決め、テストの期待値が仕様どおりか確認しましょう。
開発者向けのCodexは、テストを実行しながら修正を進めることもできます。