今の状況(git status の結果)と、やりたいことを伝えると、必要なコマンドを教えてもらえます。履歴を書き換えるコマンド(reset --hard、push --force など)は、実行前に何が起きるか必ず説明させましょう。
よくある困りごとと聞き方
| 困りごと | 聞き方の例 |
|---|---|
| コミットメッセージを間違えた | 「まだpushしていない直前のコミットのメッセージを直したい」 |
| 間違ったブランチで作業した | 「mainで作業してしまった。変更を新しいブランチに移したい」 |
| コンフリクト | 「この表示が出た。どう直せばいい?(git status とファイルの該当部分を貼る)」 |
| 消してしまった | 「削除したファイルを、前のコミットから取り戻したい」 |
| 秘密情報をコミットした | 「APIキーを含むファイルをpushしてしまった」(キーの無効化が最優先) |
チームで使っているリポジトリでは、履歴の書き換えが他の人の作業を壊すことがあります。「共有ブランチで実行して問題ないか」も合わせて聞き、迷ったらチームのルールに従いましょう。
リポジトリ全体の作業をAIに任せたい場合は、開発者向けのCodexという選択肢もあります。