テーブルの名前と列(CREATE TABLE文や列の一覧)、データベースの種類(MySQL・PostgreSQLなど)、欲しい結果の例を伝えると、正確なSQLが出やすくなります。データを書き換えるSQLは、必ずテスト環境で試してください。
頼み方の例
「PostgreSQLです。テーブルは orders(id, customer_id, ordered_at, amount) と customers(id, name, prefecture)。
2026年の都道府県別の売上合計と注文件数を、売上の多い順に出すSQLを書いて。各行の意味も説明して」
確認のコツ
- まず件数を絞って(LIMIT)実行し、結果が想定通りか見る
- 「このSQLが遅くなる原因は?」と性能も聞く
- UPDATE・DELETEは、先に同じ条件のSELECTで対象を確認する
- 本物の顧客データは貼らず、列名と架空のサンプルで相談する
Webアプリで、利用者の入力をそのままSQLに入れるとSQLインジェクションの危険があります。「プレースホルダー(パラメータ化)を使って」と頼みましょう(安全なコード)。