正規表現は「一致させたい例」と「一致させたくない例」を両方渡すと、正確なものができます。使う場所(Python、JavaScript、Excel、テキストエディタなど)で書き方が少し違うため、それも伝えましょう。
頼み方の例
「JavaScriptで、日本の携帯電話番号を見つける正規表現を作って。
一致させたい:090-1234-5678、08012345678
一致させたくない:03-1234-5678、090-123-4567
各部分の意味も説明して」
よく使う場面
| 場面 | 頼み方 |
|---|---|
| 抽出 | 「文章から日付(2026/11/2 や 2026年11月2日)を全部取り出す」 |
| 置換 | 「全角の数字を半角に置き換える」 |
| 入力チェック | 「郵便番号(123-4567)の形式か確かめる」 |
| 整形 | 「行頭と行末の空白を消す」 |
作った正規表現は、たくさんの例で試しましょう。「この正規表現のテストケースを、境界の例も含めて20個」と頼むと、確認しやすくなります(テストを書かせる)。