何をしたいか・どこで動かすか(Excel、ブラウザ、Pythonなど)・入力と出力の例を伝えると、動くコードが出やすくなります。もらったコードは小さく試して、エラーが出たらそのまま貼って直してもらうのが基本の流れです。
頼み方の型
「次の作業を自動化するコードを書いてください。
・やりたいこと:フォルダ内のCSVファイルを1つにまとめる
・環境:Windows 11、Python 3.12(初心者です)
・入力:sales_1.csv, sales_2.csv …(列は 日付,商品,金額)
・出力:all.csv
・動かし方も1ステップずつ説明して」
動かすまでの流れ
- 小さく作る:一度に全部ではなく、まず1つの機能だけ
- コピーのデータで試す:本番のファイルを壊さないよう、複製で試す
- エラーはそのまま貼る:「このエラーが出ました」とエラー文全体を貼る(エラーの直し方)
- 説明させる:「このコードが何をしているか、1行ずつ」(コードの説明)
- 少しずつ機能を足す
コードには、ファイルを上書き・削除する処理が含まれることがあります。何をするコードか理解してから実行しましょう。パスワードやAPIキーをコードに書いて共有するのは危険です(コードの安全な扱い)。