ウェブ版で支払った場合、支払いのたびに届くメールや、設定→アカウント→サブスクリプションの管理の画面から、請求書・領収書(レシート)を確認・ダウンロードできます。アプリで支払った場合はApple・Googleの購入履歴が領収書になります。仕事で使うなら経費にできるのが一般的ですが、インボイス(適格請求書)の扱いは経理担当や税理士に確認してください。
領収書の取り出し方
- ウェブ払い:設定→アカウント→サブスクリプションの管理→請求履歴から、各月の請求書をダウンロード
- App Store払い:Appleの「購入履歴」(reportaproblem.apple.com など)で確認
- Google Play払い:Google Playの「お支払いと定期購入」→予算と履歴
宛名や会社名を入れられるかは、支払い画面の設定によります。会社名を入れたい場合は、支払い情報の画面に入力欄があるか確認してください。
経費にするときの考え方
- 事業で使った分は、通信費・支払手数料などの科目で処理されることが多い
- 私用と兼ねている場合は、使った割合で按分する考え方もある
- ドル建ての場合は、カードの明細の円換算額を使うのが一般的
- 海外の事業者への支払いの消費税の扱いは、会社の経理方針と税理士に確認
インボイス制度の「適格請求書」の要件を満たす書類かどうかは、当サイトでは確認できていません。仕入税額控除を受けたい場合は、請求書の記載内容を経理担当や税理士に確認してください。
会社でまとめて払うなら
社員ごとの個人契約・立替精算が増えるなら、請求を一本化できるBusinessが便利です(Businessとは?)。個人事業主の事務作業全般での活用は個人事業主の事務作業に使うには?で紹介しています。