Q.025料金・プラン

ChatGPT Business(旧Team)とは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

ChatGPT Businessは、チームや会社でまとめて使うためのプランで、以前は「Team」という名前でした。共有のワークスペース、管理者によるメンバー・設定の管理、シングルサインオン(SSO)、そして会話や資料が初期設定でモデルの学習に使われないことが、個人プランとの大きな違いです。料金は1ユーザーあたりの月額で、2ユーザー以上から申し込めます。

個人プランとの違い

個人プラン(Plusなど)

  • 契約も管理も本人
  • 学習への利用は自分で設定
  • 退職時に会話が個人に残る

Business

  • 会社が契約・メンバーを管理
  • 初期設定で学習に使われない
  • SSO・管理コンソール
  • 社内で資料やプラグインを共有

Businessで使える主な機能

  • ChatGPT、ChatGPT Work、Codex
  • 社内向けのプラグイン(指示・資料・連携をまとめたもの)の共有(プラグインとは?)
  • Google ドライブ、Slackなど業務ツールとの連携(連携するには?)
  • 管理者によるメンバー追加・削除、利用状況の確認

料金の考え方

料金は「1人あたり月いくら」で、月払いより年払いのほうが割安に設定されています。上位の利用枠をもつ席(シート)を選べる時期もあるなど、内容が変わりやすいので、契約前に公式の法人向け料金ページで確認してください。

社員がそれぞれ個人でPlusを契約して経費精算するより、Businessでまとめたほうが、情報管理・退職時の引き継ぎ・請求の一本化の面で安心です(会社でのルール作り)。

導入の流れ

使う目的と入力してよい情報を決め、少人数で試してから広げるのが一般的です(会社で導入するときの手順)。大企業で、より強い管理・データの保管場所の指定などが必要ならEnterpriseを検討します(Enterpriseとは?)。

参考:OpenAI 法人向け料金ページ、AIsmiley(ChatGPT Work)。2026年11月2日確認。

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