広告を出さない方法は大きく2つです。1つはPlus・Pro・Business・Enterpriseなど広告のないプランにすること。もう1つは、無料版で広告をオフにすることで、報道によるとその代わりに1日あたりの無料チャット数が減ります。広告は表示してもよいが、自分向けに選ばれるのは避けたい場合は、パーソナライズをオフにできます。
方法ごとの違い
| 方法 | 広告 | 費用・代わりに起きること |
|---|---|---|
| Plus以上にする | 出ない | 月20ドル〜 |
| 無料版で広告をオフ | 出ない | 1日の無料チャット数が減る(報道) |
| パーソナライズをオフ | 出る | 会話や履歴にもとづく広告選びをしない |
| Goのまま | 出る | Goは広告ありのプラン |
設定の場所や名前は変わることがあります。広告の右上などにある「…」メニューや、設定の広告に関する項目を確認してください。
広告に使われるデータは消せる
OpenAIは、広告のパーソナライズをオフにでき、広告に使われるデータはいつでも削除できるとしています。報道によると、試験期間中は、会話のトピック、過去のチャット、過去の広告への反応などをもとに表示する広告が決まるとされています。気になる場合はオフにしておきましょう。
18歳未満のアカウント
18歳未満と申告された、またはそう判断されたアカウントには、もともと広告は表示されません(ChatGPTの広告の原則)。