OpenAIの利用規約では、支払いは原則として返金されないとされています。ただし、App Store・Google Play経由の支払いはそれぞれのストアの返金リクエストの手続きがあり、二重請求・身に覚えのない請求などはOpenAIのヘルプセンターから問い合わせることができます。返金されるかどうかは、ケースごとの判断になります。
ケース別の対応
| ケース | まずすること |
|---|---|
| 使わないまま更新された | すぐ解約して次の請求を止める(解約するには?) |
| アプリで払った | Apple/Googleの返金リクエストから申し出る |
| ウェブで二重に払った | ヘルプセンターから請求の明細を添えて問い合わせ(サポートへの問い合わせ) |
| 身に覚えのない請求 | パスワード変更・多要素認証、カード会社にも連絡(乗っ取りを防ぐ) |
| ChatGPTをかたる別アプリに課金した | そのアプリのストアで返金申請。消費生活センター(188)にも相談可(詐欺に注意) |
返金の申し出に用意するもの
- 登録メールアドレス
- 請求の日付・金額(メールの領収書やカードの明細)
- 何が起きたかの簡潔な説明
返金より確実なのは、使わなくなったらすぐ解約することです。解約しても期間の終わりまでは使えるので、早めに手続きして損はありません。
出典:OpenAI 利用規約(支払いは原則として返金不可)。各ストアの返金手続きはApple・Googleのヘルプを参照してください。