ChatGPTのプランは、個人向けの無料・Go・Plus・Pro、チーム・会社向けのBusiness・Enterprise、教育機関向けのEduがあります。目安はGo=月1,500円(日本)、Plus=月20ドル、Pro=月100ドルから。上のプランほど使える量と機能が増えます。無料とGoには広告が表示され、Plus以上は広告なしです。
プランの一覧(2026年11月時点の目安)
| プラン | 料金の目安 | 向いている人 | 広告 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 0円 | お試し・たまに使う | あり |
| Go | 日本 月1,500円(米国 月8ドル) | 無料の上限によく当たる | あり |
| Plus | 月20ドル | 仕事・勉強でしっかり使う | なし |
| Pro | 月100ドルから(複数の階層) | 毎日大量に、最上位の機能を使う | なし |
| Business | 1ユーザーあたりの月額(2人から) | チーム・中小企業 | なし |
| Enterprise/Edu | 個別見積もり | 大企業・大学 | なし |
価格は国や時期で変わり、ドル建ての場合は為替でも変わります。申し込む前に、公式の料金ページ(chatgpt.com/pricing)で最新の金額と内容を確認してください。
プランで変わること
- 使える量:メッセージ、ファイルのアップロード、画像生成、Deep Researchの回数など。GoはOpenAIの発表で無料の約10倍とされています
- 使えるモデル・思考レベル:上のプランほど、じっくり考える高性能なモデルを多く使えます(モデルの選び方)
- 使える機能:ChatGPT Workのウェブ・スマホ版はPlus以上など(ChatGPT Work)
- 扱える長さ:一度に読み込める文章量(コンテキスト)が長くなります(コンテキストウィンドウ)
- データの扱い:Business・Enterpriseは、初期設定で会話が学習に使われません(Businessとは?)
迷ったら
まず無料で使い、困りごと(上限・広告・機能)が出たら1つ上を試すのが失敗しにくい選び方です(自分に合うプランの選び方)。
出典:OpenAI「ChatGPT Go のご紹介」(2026年1月16日)、Web担当者Forum(2026年1月20日)、Impress Watch(2026年6月19日)、Wikipedia「ChatGPT」。2026年11月2日確認。