Q.022料金・プラン

ChatGPT Goとは?料金とできることは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

ChatGPT Goは、無料版とPlusの間にある手ごろな有料プランです。2025年8月にインドで始まり、2026年1月16日に日本を含むChatGPTの全地域で提供が始まりました。日本の料金は月1,500円(米国は月8ドル)と報じられています。無料版の約10倍のメッセージ・ファイルアップロード・画像生成が使え、メモリやコンテキストも長くなります。広告は表示されます。

Goでできること(OpenAIの発表より)

  • メッセージの送信、ファイルのアップロード、画像の生成の上限が無料プランの10倍
  • メモリとコンテキストウィンドウ(扱える長さ)が無料版より長い
  • 2026年10月からは、無料版と同じくGPT-6(GPT-6 Luna)が順次使われていると報じられています(GPT-6とは?)

無料・Go・Plusの違い

無料GoPlus
料金0円月1,500円(日本)月20ドル
使える量基本無料の約10倍さらに多い
高度な思考モデル制限が多い制限が多い使える
Work(ウェブ・スマホ)××○
広告ありありなし

上限の具体的な回数は公表された固定値ではなく、混み具合で変わります。

Goが向いている人

向いている

  • 無料版の上限によく当たる
  • 画像生成やファイル読み込みをときどき使う
  • 費用はなるべくおさえたい

Plusのほうがよい

  • 広告なしで使いたい
  • 仕事でDeep ResearchやWorkを使う
  • 難しい分析・プログラミングに使う

広告について

OpenAIは、広告を無料版とGoで表示し、Plus・Pro・Business・Enterpriseでは表示しないとしています。日本では2026年6月19日から、無料版とGoのログイン中の成人ユーザーに広告が出始めたと報じられています(ChatGPTの広告)。

出典:OpenAI「ChatGPT Go のご紹介」(2026年1月16日)、Web担当者Forum(2026年1月20日)、Impress Watch(2026年6月19日)。料金は公式の料金ページでご確認ください。

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