Q.259安全・プライバシー・著作権

危険なことを聞くと断られるのはなぜ?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

OpenAIの使用ポリシーでは、違法な行為、他人への危害、詐欺・なりすまし、権利の侵害、マルウェアの作成などへの利用が禁止されています。違反すると、回答が断られるだけでなく、アカウントが停止されることがあります。

禁止されている主な使い方の例

  • 犯罪の計画や、武器・危険物の製造の手助け
  • 詐欺、なりすまし、だます目的の偽の情報の作成
  • 他人へのいやがらせ、差別、脅し
  • 他人のプライバシーの侵害(同意のない監視や個人情報の収集)
  • マルウェアや不正アクセスのためのコード
  • 他人の知的財産権の侵害
  • 子どもを危険にさらすあらゆる内容

出典:OpenAI 使用ポリシー(Usage Policies)。内容は改定されることがあるため、原文を確認してください。

違反するとどうなる?

回答が拒否されたり、警告が表示されたりします。繰り返しや重大な違反の場合は、アカウントの利用停止になることもあります。正当な目的なのに断られたときは「お答えできません」と言われたときをご覧ください。

「規約をすり抜けるプロンプト」をうたう情報が出回ることがありますが、試すこと自体が規約違反になりえます。アカウント停止のリスクもあるため、使わないようにしましょう。

↑