OpenAIの使用ポリシーでは、違法な行為、他人への危害、詐欺・なりすまし、権利の侵害、マルウェアの作成などへの利用が禁止されています。違反すると、回答が断られるだけでなく、アカウントが停止されることがあります。
禁止されている主な使い方の例
- 犯罪の計画や、武器・危険物の製造の手助け
- 詐欺、なりすまし、だます目的の偽の情報の作成
- 他人へのいやがらせ、差別、脅し
- 他人のプライバシーの侵害(同意のない監視や個人情報の収集)
- マルウェアや不正アクセスのためのコード
- 他人の知的財産権の侵害
- 子どもを危険にさらすあらゆる内容
出典:OpenAI 使用ポリシー(Usage Policies)。内容は改定されることがあるため、原文を確認してください。
違反するとどうなる?
回答が拒否されたり、警告が表示されたりします。繰り返しや重大な違反の場合は、アカウントの利用停止になることもあります。正当な目的なのに断られたときは「お答えできません」と言われたときをご覧ください。
「規約をすり抜けるプロンプト」をうたう情報が出回ることがありますが、試すこと自体が規約違反になりえます。アカウント停止のリスクもあるため、使わないようにしましょう。