Q.248安全・プライバシー・著作権

利用規約で禁止されていることは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

OpenAIの利用規約の主なポイントは、13歳以上が利用でき、18歳未満は保護者の許可が必要、出力の権利は利用者に譲渡、出力の正確性は自分で評価する、出力を人間が作ったと偽らない、アカウントの資格情報を他人と共有しないなどです。

規約の主なポイント

項目内容の要点
年齢13歳以上。18歳未満は親または法定の保護者の許可が必要
出力の権利入力の権利は利用者が持ち、出力の権利はOpenAIから利用者に譲渡される
正確性出力は常に正確とは限らない。事実の唯一の情報源として頼らず、利用者自身が評価する
禁止事項違法・有害な利用、他人の権利の侵害、出力を人間が作ったと偽ることなど
アカウント資格情報を組織の外の人と共有しない。アカウントで起きたことに責任を持つ
支払い法律で定められた場合などを除き、原則として返金はされない

出典:OpenAI 利用規約(Terms of Use)。規約は改定されることがあるため、最新版を確認してください。

具体的な禁止行為はOpenAIの使用ポリシー(Usage Policies)でも定められています(悪用と禁止事項)。返金については返金はできる?、家族でのアカウント共有はアカウントの共有をご覧ください。

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