Q.262安全・プライバシー・著作権

AIを使って作ったことは明記すべき?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

明記が必要かどうかは提出先(学校・学会・出版社・会社)のルールで決まります。ルールで求められていなくても、読む人の判断に関わる場合は書いておくと信頼につながります。OpenAIの規約でも、出力を人間が作ったように偽ることは禁止されています。

明記が求められやすい場面

  • 大学のレポートや論文(指示がある場合)
  • 学術誌への投稿(多くの出版社が規定を設けている)
  • 電子書籍の出版(プラットフォームが申告を求める場合がある)
  • コンテストや公募(AI作品の扱いが決められていることが多い)
  • 会社の公式な資料や記事(社内ルールで決めている場合)

書き方の例

「本レポートの作成にあたり、構成の検討と誤字の確認に ChatGPT(OpenAI、2026年11月利用)を使用した。本文の内容と考察は筆者が作成し、事実関係は筆者が確認した。」

書く内容

項目例
使ったツールChatGPT(OpenAI)
使った時期2026年11月
使った目的・範囲構成の検討、英文の校正、要約の補助 など
人が行ったこと本文の執筆、事実の確認、最終判断

論文や研究での使い方は論文でのルール、学校の課題は学校のルールをご覧ください。

↑