Q.243安全・プライバシー・著作権

ChatGPTを安全に使うための基本ルールは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

安全に使うコツは、①入れない(個人情報・秘密)、②守る(アカウント)、③確かめる(答えと出典)の3つです。下の10か条を一度確認しておけば、ほとんどのトラブルは防げます。

入力してよい情報・気をつける情報 プライバシーを守るための設定早見表 やりたいこと つかう設定・機能 会話を学習に使わせない データコントロールの学習設定をオフ 履歴に残さず1回だけ使う 一時チャット 覚えた内容を消す メモリの管理・削除 会話そのものを消す チャットの削除 記録を手元に残す データのエクスポート 外部から乗っ取られにくく 多要素認証・Lockdown Mode 画面の名前はアップデートで変わることがあります。
入力してよい情報・気をつける情報

安全に使う10か条

  1. パスワード・カード番号・マイナンバーは入力しない(個人情報の扱い)
  2. 他人の個人情報を勝手に入れない(名前・住所・写真など)
  3. 仕事の秘密は会社のルールに従う(社外秘の扱い)
  4. 学習に使わせたくなければ設定でオフに(学習オフの設定)
  5. 二段階認証を設定する(二段階認証)
  6. アプリは公式のものを入れる(偽アプリの見分け方)
  7. 「ChatGPTで稼げる」「無料で有料版」の勧誘を疑う(詐欺の手口)
  8. 答えは確かめてから使う(事実確認の方法)
  9. 健康・お金・法律の判断は専門家に(専門的な情報)
  10. 子どもが使うときは年齢と設定を確認(子どもの安全)

不正アクセスや外部からの攻撃が心配な人向けに、より強い保護をかける「Lockdown Mode」も用意されています(Lockdown Modeとは)。

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