ChatGPTは文章を文字ではなくトークンという単位で作るため、日本語の文字数をぴったり守るのは苦手です。「400字で」と頼んでも、多少ずれることがあります。「3段落・各段落2〜3文」のように構成で長さを指定する、最後に文字数を数え直させる、文字数カウンターで確かめるのが実用的な対策です。
ずれを小さくする頼み方
- 幅で指定:「380〜420字」
- 構成で指定:「見出しなし、3段落、1段落130字前後」
- 上限を強く:「400字を絶対に超えない。超えたら削って」
- 数えさせる:思考(Thinking)モデルで「書いたあと文字数を数え、範囲外なら直して」
確実に確かめるには
最後は、文字数を数えるツールで確認するのが確実です。当サイトの文字数・トークン数の目安カウンターで、文字数と行数をすぐ数えられます。ChatGPTのデータ分析(プログラム実行)が使える場合は「Pythonで文字数を数えて」と頼むと正確に数えられます。
短くする・長くするときのコツ
短くしたい
- 「要点だけ残して2割削って」
- 「例を1つに減らして」
- 「重複している表現を削って」
長くしたい
- 「具体例を1つ足して」
- 「理由をもう1段くわしく」
- 「読者の疑問に答える段落を追加」