Q.045モデル・最新機能

Intelligent UI(回答に表や計算ツールが出る機能)とは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

Intelligent UIは、回答の中に、比較表・図・グラフ・ボタン・フォーム・計算ツールなどの「操作できる部品」を組み込む機能です。2026年10月7日にGPT-6とともに発表され、有料プランは10月7日、無料・Goは10月8日から順次使えるようになったと報じられています。たとえば割り勘や老後資金の計算では、数字を変えられる計算ツールが回答に表示されます。

どんなときに出る?

  • 金額やローンなどの計算(数字を変えて試せる)
  • 商品やプランの比較(表で並べる)
  • データの傾向(グラフで見せる)
  • 条件を選んで絞り込む質問(ボタンやフォーム)

文章だけの回答もこれまでどおり返ってきます。別枠の利用上限はなく、ふだんのプランの上限の中で使えると報じられています。

使えない・表示されない場面

場面理由・対処
Proの思考レベル(GPT-6 Astra)Intelligent UIの対象外と報じられています
Workタブ・音声会話対象外とする解説があります
古いデスクトップアプリアプリを更新するか、ウェブ版を使う
Enterprise管理者が有効にしている場合のみ

表示を減らしたいときは

視覚的な要素が多すぎると感じる場合、ウェブ版の設定にある表示(レイアウトとビジュアル)に関する項目で減らせると報じられています。ただし、完全に文章だけのモードにはならないとされています。文章だけがほしいときは「表やツールは使わず、文章だけで答えて」と書くのも有効です。

計算ツールが出ても、前提(金利・税率・期間など)が自分の条件と合っているかは必ず確認しましょう。当サイトの便利ツールも、計算の確かめに使えます。

出典:ゴリミー(2026年10月7日)、Uravation(2026年10月8日)、GiftX AI(2026年10月)。

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