基本は「ふだんは標準のまま、正確さが大事なときだけ思考レベルを上げる」です。モデル選択は画面上部(モデル名の表示)から切り替えられます。思考レベルを上げると正確さが増す代わりに、時間がかかり上限も早く減るので、作業に合わせて使い分けます。
作業別の選び方
| 作業の種類 | 選び方 |
|---|---|
| 雑談・言い換え・短い要約 | Instant(標準) |
| 文章の構成づくり・企画 | Thinking(中程度) |
| 計算・比較・データ分析 | Thinking(高め) |
| 研究・難しい推論・大きなプログラム | 最上位の思考レベル(使えるプランのみ) |
| 資料・スライドなどの成果物 | Work(ChatGPT Work) |
| コードの実装・修正 | Codex(Codex) |
上限を節約するコツ
モデルが選べないときは
無料・Goでは選べる思考レベルが少なく、Enterpriseでは管理者の設定で選べるモデルが決まります。表示されないモデルは、プランや展開の段階による場合があります(機能が見当たらないのはなぜ?)。