「モデル」は、ChatGPTの中で答えを作っているAIの種類のことです。2026年10月7日からGPT-6がChatGPTの標準になり、報道によると有料プラン(Plus以上)はGPT-6 Sol、無料・GoはGPT-6 Lunaが順次使われています。同じモデルでも、すぐ答える「Instant」とじっくり考える「Thinking」で答え方が変わります。
モデル名の読み方
| 名前の部分 | 意味 |
|---|---|
| GPT-6、GPT-5.6 など | 世代(数字が大きいほど新しい) |
| Luna/Terra/Sol/Astra | 2026年の世代で使われる性能の段階の名前(報道では、Lunaが軽量、Solが高性能、Astraが最上位とされる) |
| Instant/Thinking | すぐ答えるか、考えてから答えるか(違い) |
| Pro | 最上位の思考レベル(Proプランなど) |
| Codex | プログラミング向けのモデル・エージェント(Codexとは?) |
モデル名や割り当ては頻繁に変わります。ここでの名前は2026年11月2日時点の報道にもとづくもので、実際に使われているモデルは画面のモデル選択で確認してください。
どのモデルを使えばいい?
ふだんは自動(標準)のままで十分です。難しい計算や分析、長い資料の比較では、思考レベルを上げると正確になりやすくなります(モデルや思考レベルの選び方)。
モデルの移り変わり
ChatGPTは2022年にGPT-3.5で始まり、GPT-4、GPT-4o、GPT-5、そして2026年のGPT-6へと進んできました。古いモデルは順に提供が終わっています(モデルの歴史、昔のモデルはもう使えない?)。
出典:ゴリミー「ChatGPTにGPT-6とIntelligent UIが登場」(2026年10月7日)、Uravation(2026年10月8日)。