移行は、「マイ GPT」で対象のGPTを選び、「プラグインに移行」を実行します。移行には最新の公開済みバージョンが使われ、指示→スキル、ナレッジファイル→参照ファイル、接続済みアプリ→プラグインに変換されます。選んでいたモデル、カスタムアクション、既存の会話、共有設定は引き継がれません。
移行の手順
- 下書きのままのGPTは、先に公開しておく(移行には公開済みの版が使われる)
- 「マイ GPT」から対象のGPTを選ぶ
- 「プラグインに移行」を実行する
- できたプラグインのスキル・参照ファイルを確認する
- カスタムアクションの代わりになる連携や、共有の設定をやり直す
移行後の元のGPT
- 提供終了日までは使えるが読み取り専用になる
- 作成者による削除はできず、変更はプラグイン側で行う
- 移行したプラグインは非公開で作られるので、共有はやり直す
移行のついでに、指示文を見直すのがおすすめです。役割・手順・出力形式・禁止事項を分けて書くと、スキルとして使い回しやすくなります(いつもの作業をスキル化するには?)。