ChatGPTの画面では、古いモデルは順に提供が終わっています。報道によると、GPT-4o・GPT-4.1・o4-miniなどは2026年2月13日にChatGPTから外れ、GPT-5.2は2026年6月12日に終了したとされます。今はGPT-6が標準で、一部のプランでは直前の世代(GPT-5.6)も選べます。
提供終了のおもな流れ(報道ベース)
| 時期 | ChatGPTから外れたモデル |
|---|---|
| 2026年2月13日 | GPT-4o、GPT-4.1、o4-mini、GPT-5(Instant/Thinking)など |
| 2026年3月11日 | GPT-5.1系 |
| 2026年6月12日 | GPT-5.2 |
| 2026年6月27日 | GPT-4.5 |
| 2026年8月26日 | o3 |
日付は報道・解説記事にもとづくもので、ChatGPTの画面とAPIでは提供終了の時期が違うことがあります。
前のモデルの答え方が好きだったときは
- カスタム指示や性格(パーソナリティ)の設定で、口調・長さ・距離感を近づける(性格を変えるには?)
- 「以前のように、もっと親しみやすい口調で」など、具体的に伝える(口調の指定)
- 開発者向けのAPIでは、モデルを固定して使える期間が設けられることがある(OpenAI APIとは?)