Q.049モデル・最新機能

GPT-4oなど昔のモデルはもう使えない?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

ChatGPTの画面では、古いモデルは順に提供が終わっています。報道によると、GPT-4o・GPT-4.1・o4-miniなどは2026年2月13日にChatGPTから外れ、GPT-5.2は2026年6月12日に終了したとされます。今はGPT-6が標準で、一部のプランでは直前の世代(GPT-5.6)も選べます。

提供終了のおもな流れ(報道ベース)

時期ChatGPTから外れたモデル
2026年2月13日GPT-4o、GPT-4.1、o4-mini、GPT-5(Instant/Thinking)など
2026年3月11日GPT-5.1系
2026年6月12日GPT-5.2
2026年6月27日GPT-4.5
2026年8月26日o3

日付は報道・解説記事にもとづくもので、ChatGPTの画面とAPIでは提供終了の時期が違うことがあります。

前のモデルの答え方が好きだったときは

  • カスタム指示や性格(パーソナリティ)の設定で、口調・長さ・距離感を近づける(性格を変えるには?)
  • 「以前のように、もっと親しみやすい口調で」など、具体的に伝える(口調の指定)
  • 開発者向けのAPIでは、モデルを固定して使える期間が設けられることがある(OpenAI APIとは?)

出典:GiftX AI(2026年10月)、Wikipedia「ChatGPT」。

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