2026年7月の更新で、ChatGPTの公式拡張機能に「サイドチャット」が加わりました。ブラウザの横でChatGPTを開き、見ているページの内容や選んだ文字について質問したり、タブを操作したりできます。入れるときは、提供元がOpenAIの公式拡張機能かを必ず確認してください。
サイドチャットでできること(報道より)
- ハイライトした文字など、ブラウザで見ている内容をふまえて質問できる
- タブを操作できる
- ChatGPTの会話・タスク・インストールしたプラグインにアクセスできる
安全に使うための注意
- 公式かどうか:拡張機能ストアで、提供元がOpenAIかを確認。名前の似た偽物に注意(偽の拡張機能の見分け方)
- 見せたくないページでは使わない:ネットバンキングや社内システムの画面など
- ページの中の隠れた命令に注意:怪しいサイトで操作を任せない(プロンプトインジェクション)
- 会社のパソコンでは規程を確認:拡張機能の追加が禁止されていることがある
Mac用のブラウザ「ChatGPT Atlas」は2026年8月9日に終了し、その機能の一部がこの拡張機能とデスクトップアプリに移りました(Atlasはどうなった?)。