ChatGPTは2022年11月30日にGPT-3.5で公開され、2023年3月にGPT-4、2024年5月にGPT-4o、2024年12月に推論モデルo1、2025年8月にGPT-5、その後GPT-5.1〜5.6を経て、2026年10月にGPT-6が標準になりました。
主なモデルと特徴
| 時期 | モデル・出来事 |
|---|---|
| 2022年11月 | GPT-3.5でChatGPT公開 |
| 2023年3月 | GPT-4。プラグイン(ウェブ閲覧・コード実行など)も登場 |
| 2023年10月 | 画像生成(DALL·E 3)を統合 |
| 2024年5月 | GPT-4o(音声・画像の扱いに強い) |
| 2024年7月 | GPT-4o miniがGPT-3.5に代わる |
| 2024年12月 | 推論モデルo1、Proプラン(月200ドル) |
| 2025年2月 | GPT-4.5、Deep Research |
| 2025年3月 | 画像生成がGPT Imageに |
| 2025年4月 | GPT-4.1、o3 |
| 2025年8月 | GPT-5(複数のモデルを自動で切り替える仕組み) |
| 2025年11月・12月 | GPT-5.1(性格の選択)、GPT-5.2 |
| 2026年2〜6月 | GPT-5.3-Codex、GPT-5.4、GPT-5.5、GPT-5.6(Luna・Terra・Solの3段階) |
| 2026年10月 | GPT-6が標準、Intelligent UI |
名前の変化の流れ
「4o」「o1」「o3」など分かりにくい名前の時期を経て、GPT-5からは1つの名前で複数の性能のモデルを切り替える形になり、2026年にはLuna・Terra・Sol・Astraといった段階名が使われるようになりました(モデル名の読み方)。
出典:Wikipedia「ChatGPT」(2026年11月2日確認)、ゴリミー(2026年10月7日)。