形式(CSV・JSON・表)と、列や項目の名前をはっきり指定し、「説明の文章は不要。データだけ」と加えると、そのまま使える出力になります。量が多いときはファイルとして出力させるのが確実です。
形式ごとの頼み方
| 形式 | 使い道 | 頼み方の例 |
|---|---|---|
| CSV | Excel・スプレッドシート | 「列は 日付,品名,金額。見出し行つき。説明文なし」 |
| JSON | プログラム、アプリ | 「キーは name, price, tags(配列)。JSONだけを出力」 |
| 表(Markdown) | 資料、メモ | 「3列の表で」 |
| 箇条書き | チェックリスト | 「1行1項目、記号なしで」 |
| ファイル | 大量のデータ | 「CSVファイルにしてダウンロードできるように」 |
きれいに出させるコツ
- 見本を1〜2行示す(例を見せる)
- 空欄のときの書き方を決める(「不明なら空欄」)
- 日付や数値の形式をそろえる(「2026-11-02」「カンマなしの数字」)
- 出力後に「件数と、形式の誤りがないか確認して」
開発者は、APIの機能で出力の形式(JSONの構造)を指定することもできます(APIとは)。