プロジェクトを作り、「指示」と「ファイル」を登録すると、その中の会話はいつも同じ前提で答える専用のアシスタントになります。カスタムGPTは2026年12月11日に終了が発表されているため、個人の専用アシスタントはプロジェクトやプラグインで作るのが今後の基本です。
作り方
- サイドバーから新しいプロジェクトを作る(プロジェクトとは)
- プロジェクトの指示に、役割・口調・出力の形を書く(プロジェクトの設定)
- 参考にしてほしい資料(マニュアル、過去の文書、用語集)を追加する
- 試しに質問して、指示を調整する
指示の例(ブログ編集アシスタント)
「あなたは私のブログの編集者です。
・読者は30代の共働き夫婦
・文体は『です・ます』、やわらかく、専門用語には説明をつける
・添付の『表記ルール.txt』に従う
・記事案を出すときは、タイトル・見出し・想定する検索キーワードをセットで」
活用例
| アシスタント | 入れておく資料 |
|---|---|
| 社内マニュアルの案内役 | マニュアル、よくある質問 |
| 英語の家庭教師 | 教科書の範囲、苦手のメモ |
| 商品の問い合わせ回答案 | 商品仕様、回答例 |
| 家計の相談役 | 家計簿の表(口座番号は消す) |
他の人とも共有したい場合や、複数のアプリとつなぎたい場合は、プラグインのスキルとして作る方法もあります(スキル化、カスタムGPTからの移行)。