同じ依頼を何度もするなら、「仕組み」にして一発で呼び出せるようにしましょう。方法は①カスタム指示(全部の会話に効く)、②プロジェクト(特定の作業用)、③プラグインのスキル(再利用・共有できる指示)、④プロンプト集(コピーして使う)の4つです。
方法の選び方
| 方法 | 向いている場面 | 詳しく |
|---|---|---|
| カスタム指示 | いつも守ってほしいこと(文体・回答の形) | カスタム指示 |
| プロジェクト | 特定の作業に、資料と指示をまとめる | 専用アシスタント |
| プラグインのスキル | 決まった手順の作業を、呼び出して使う・共有する | プラグイン |
| プロンプト集 | どの会話でも、コピーして使う | プロンプト集 |
スキル化に向いている作業の例
- 議事録のメモを決まった形式に整える(議事録)
- 週報・日報を書く
- 問い合わせメールへの返信案を作る
- ブログの下書きを社内の表記ルールで直す
カスタムGPTの「指示」は、プラグインへの移行でスキルに引き継がれると案内されています(2026年9月の発表)。移行の詳しい方法はカスタムGPTからの移行をご覧ください。