「A列に日付、B列に商品名、C列に売上がある。商品ごと・月ごとの売上合計をE列以降に出す関数を作って」のように、表の形(どの列に何があるか)と、やりたいことを伝えると、ぴったりの関数を作ってくれます。まず少ないデータで試してから全体に使いましょう。
頼み方の例
| やりたいこと | 頼み方 |
|---|---|
| 別の表から値を引く | 「商品コード(A列)で、別シートの価格表から価格を引く関数」 |
| 条件つきの合計 | 「担当者が田中で、11月の売上だけを合計」 |
| 判定 | 「点数が80以上ならA、60以上ならB、それ以外はC」 |
| エラーを消す | 「#N/Aが出たら空欄にしたい」 |
| 関数の意味 | 「この数式が何をしているか、1つずつ説明して:=…」 |
正しく動くか確かめる
- 使っているExcelのバージョン(Microsoft 365、2019など)を伝える。新しい関数は古い版で使えない
- 答えが分かっている少ないデータで試す
- 範囲の指定($のつけ方)がコピーしても正しいか確認
繰り返しの作業を自動化するならExcel VBAのマクロ、データの分析そのものはExcel・CSVのデータ分析も参照してください。