同じ会話(チャット)の中なら、ChatGPTは前のやりとりをふまえて答えます。答えが気に入らなければ再生成(作り直し)、質問を書き直したいときは送った質問を編集して出し直せます。話題が変わったら新しいチャットを始めると、前の内容に引っぱられずに済みます。
よく使う操作
| したいこと | 操作 |
|---|---|
| 続けて頼む | そのまま入力欄に次の依頼を書く(「もっと短く」など) |
| 同じ質問で別の答えがほしい | 回答の下にある再生成(矢印のアイコン)を押す |
| 質問を書き直す | 自分の発言にカーソルを合わせ、編集(鉛筆のアイコン) |
| 回答を止める | 生成中に表示される停止ボタン |
| 話題を変える | 「新しいチャット」を始める |
アイコンの位置や名前は、アプリの更新で変わることがあります。
新しいチャットに分けたほうがいいとき
- 話題がまったく変わった
- 会話が長くなって動作が重い、前の条件を忘れ始めた(長い会話が重くなったら)
- 前の答えの方向性に引っぱられてしまう
前の会話の大事な部分を引き継ぎたいときは、「ここまでの要点を、新しい会話に貼れる形でまとめて」と頼んでから移ると便利です(別の会話に内容を引き継ぐには?)。
やり直しのコツ
再生成を何度も押すより、どこが違うのかを言葉で伝えるほうが早く近づきます。「結論を先に」「専門用語を使わずに」「表にして」など、直してほしい点を具体的に書きましょう(答えがイマイチなときの直し方)。