Q.013始め方・基本

会話を続ける・やり直す・質問を編集するには?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

同じ会話(チャット)の中なら、ChatGPTは前のやりとりをふまえて答えます。答えが気に入らなければ再生成(作り直し)、質問を書き直したいときは送った質問を編集して出し直せます。話題が変わったら新しいチャットを始めると、前の内容に引っぱられずに済みます。

よく使う操作

したいこと操作
続けて頼むそのまま入力欄に次の依頼を書く(「もっと短く」など)
同じ質問で別の答えがほしい回答の下にある再生成(矢印のアイコン)を押す
質問を書き直す自分の発言にカーソルを合わせ、編集(鉛筆のアイコン)
回答を止める生成中に表示される停止ボタン
話題を変える「新しいチャット」を始める

アイコンの位置や名前は、アプリの更新で変わることがあります。

新しいチャットに分けたほうがいいとき

  • 話題がまったく変わった
  • 会話が長くなって動作が重い、前の条件を忘れ始めた(長い会話が重くなったら)
  • 前の答えの方向性に引っぱられてしまう

前の会話の大事な部分を引き継ぎたいときは、「ここまでの要点を、新しい会話に貼れる形でまとめて」と頼んでから移ると便利です(別の会話に内容を引き継ぐには?)。

やり直しのコツ

再生成を何度も押すより、どこが違うのかを言葉で伝えるほうが早く近づきます。「結論を先に」「専門用語を使わずに」「表にして」など、直してほしい点を具体的に書きましょう(答えがイマイチなときの直し方)。

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