Q.069プロンプト術・聞き方のコツ

答えがイマイチなときはどう直せばいい?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

再生成を何度も押すより、「どこが、どう違うか」を言葉で伝えるのがいちばんの近道です。前提を足す、例を見せる、形式を指定する、長さを変える、視点を変える、理由を聞く、ゼロからやり直すの7つを試すと、多くの場合は2〜3回のやりとりで使える答えになります。

答えがイマイチなときは、会話で少しずつ直していく 答えがイマイチなときの直し方 対話で直す 頼む まず素直に頼む 見る どこが違うか見る 伝える 直してほしい点を具体的に 足す 例や条件を足す
答えがイマイチなときは、会話で少しずつ直していく

7つの直し方

困りごと直し方の例
一般論ばかり「私の状況は〇〇です。この前提で具体的に」
イメージと違う「この文章のような雰囲気で:〜」(例を見せる)
読みにくい「結論を先に、表で整理して」(形式の指定)
長すぎ・短すぎ「半分の長さに」「具体例を2つ足して」
当たり障りがない「反対の立場から問題点を挙げて」(壁打ち)
本当か不安「根拠と出典を示して」(確かめさせる)
迷走している新しいチャットで、条件を整理し直して頼む

直すときのコツ

  • 良かった点も伝える(「構成は良いので、言葉だけやさしく」)
  • 一度に直す点は2〜3個にしぼる
  • 何回直しても違うときは、そもそもの目的や前提の伝え方を見直す

直すたびに上手くいった頼み方は、メモしておくと次から1回で済みます(自分専用のプロンプト集)。

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