ChatGPTの公式サイトはchatgpt.com、提供元はOpenAIです。スマホアプリは開発元が「OpenAI」のものが公式です。名前やロゴが似たサイト・アプリ、「ChatGPT搭載」をうたう別会社のサービスもあるので、URLと開発元を必ず確かめましょう。
公式かどうかのチェックポイント
- アドレスが chatgpt.com(または openai.com)になっている
- アプリの開発元が OpenAI
- 料金がOpenAIの料金ページ(chatgpt.com/pricing)と同じ
- ログイン画面が公式サイトのものと同じで、ほかの会社のロゴが出ない
- メールやSMSのリンクからではなく、自分でアドレスを入力して開いた
「ChatGPT搭載」の別サービスとは
OpenAIのAPIを使って、ほかの会社が独自のサービスを作ることは認められています。それらは公式のChatGPTとは別物で、料金・データの扱い・規約もその会社のものになります。使う場合は、運営会社とプライバシーポリシーを確認してください(OpenAI APIとは?)。
あやしいと思ったら
- 入力した情報・支払いを止める
- パスワードを入力してしまったら、公式サイトからすぐ変更する(乗っ取りを防ぐには?)
- カード情報を入れた場合はカード会社に連絡する
- 困ったときは消費生活センター(局番なし188)に相談できます