Q.020始め方・基本

ChatGPTでよく出てくる用語の意味は?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

ChatGPTでよく出てくる言葉を、一言ずつ説明します。まず覚えたいのは、プロンプト(頼む文章)、モデル(答えを作るAIの種類)、トークン(文章を数える小さな単位)、ハルシネーション(もっともらしい誤り)の4つです。

基本の用語

用語意味
プロンプトAIへの指示・質問の文章(良い質問の基本)
モデル答えを作るAIの種類。GPT-6など(モデルとは?)
大規模言語モデル(LLM)大量の文章で学んだ、言葉を予測するAI(仕組み)
トークンAIが文章を区切って数える単位。APIの料金や扱える長さの基準(APIの料金)
コンテキストウィンドウ一度に読んでおける文章の量(詳しく)
ナレッジカットオフ学習データの期限(詳しく)
ハルシネーション事実と違う内容をもっともらしく答えること(詳しく)

機能の用語

用語意味
Instant/Thinkingすばやく答えるか、時間をかけて考えるか(違い)
メモリ会話から好みや事実を覚えて次に生かす機能(詳しく)
カスタム指示毎回の会話に反映させる自分の前提(詳しく)
Deep Research多くのページを調べて出典つきのレポートを作る機能(詳しく)
プラグイン外部サービスとの連携や、指示・資料をまとめた拡張(詳しく)
エージェントAIが手順を考えて操作まで進める仕組み(詳しく)
Work表計算・文書・スライドなどの成果物を作るモード(詳しく)
Codexプログラミング用のAIエージェント(詳しく)
API開発者が自分のアプリからAIを呼び出す仕組み(詳しく)

安全の用語

  • プロンプトインジェクション:読み込んだページなどに隠した命令でAIを操る攻撃(詳しく)
  • 多要素認証:パスワードに加えて別の確認をする仕組み(設定方法)
  • C2PA:AIで作った画像などの来歴を記録する技術規格(詳しく)
↑