公開日 運営:ChatGPTの疑問100運営事務局
ChatGPTでよく出てくる言葉を、一言ずつ説明します。まず覚えたいのは、プロンプト(頼む文章)、モデル(答えを作るAIの種類)、トークン(文章を数える小さな単位)、ハルシネーション(もっともらしい誤り)の4つです。
基本の用語
| 用語 | 意味 |
| プロンプト | AIへの指示・質問の文章(良い質問の基本) |
| モデル | 答えを作るAIの種類。GPT-6など(モデルとは?) |
| 大規模言語モデル(LLM) | 大量の文章で学んだ、言葉を予測するAI(仕組み) |
| トークン | AIが文章を区切って数える単位。APIの料金や扱える長さの基準(APIの料金) |
| コンテキストウィンドウ | 一度に読んでおける文章の量(詳しく) |
| ナレッジカットオフ | 学習データの期限(詳しく) |
| ハルシネーション | 事実と違う内容をもっともらしく答えること(詳しく) |
機能の用語
| 用語 | 意味 |
| Instant/Thinking | すばやく答えるか、時間をかけて考えるか(違い) |
| メモリ | 会話から好みや事実を覚えて次に生かす機能(詳しく) |
| カスタム指示 | 毎回の会話に反映させる自分の前提(詳しく) |
| Deep Research | 多くのページを調べて出典つきのレポートを作る機能(詳しく) |
| プラグイン | 外部サービスとの連携や、指示・資料をまとめた拡張(詳しく) |
| エージェント | AIが手順を考えて操作まで進める仕組み(詳しく) |
| Work | 表計算・文書・スライドなどの成果物を作るモード(詳しく) |
| Codex | プログラミング用のAIエージェント(詳しく) |
| API | 開発者が自分のアプリからAIを呼び出す仕組み(詳しく) |
安全の用語
- プロンプトインジェクション:読み込んだページなどに隠した命令でAIを操る攻撃(詳しく)
- 多要素認証:パスワードに加えて別の確認をする仕組み(設定方法)
- C2PA:AIで作った画像などの来歴を記録する技術規格(詳しく)