はい、ChatGPTは日本語でそのまま質問でき、日本語で答えます。画面の表示言語も日本語にできます。ふだんの文章作成・要約・翻訳・敬語の確認などは日本語でも十分に実用的です。ただし日本の細かい制度・地名・人名・最新の国内情報は間違えることがあるので、出典を確かめる習慣をつけましょう。
日本語で使うときの得意・不得意
得意なこと
- メール・あいさつ文の下書き
- 文章の要約・言い換え
- 敬語や言い回しの確認
- 日英・日中などの翻訳
注意したいこと
- 日本の法律・税金・制度の細部
- 地域の店・施設・行事の情報
- 人名・地名の読み方
- 正確な文字数を守ること
日本語で良い答えを得るコツ
- 読み手を伝える:「取引先の部長あて」「小学5年生向け」など
- 日本の前提を書く:「日本の会社で」「日本の法律にもとづいて」と明記すると、海外の事情が混ざりにくい
- 最新・地域の情報は検索させる:「ウェブ検索して、出典のURLもつけて」(ウェブ検索の使い方)
- 文字数は目安にする:日本語の文字数はぴったり守れないことがある(文字数を守らせるには?)
英語で聞いたほうが精度は上がる?
専門的な分野で英語の資料が多い話題では、英語で聞くと詳しい答えが返ることがあります。ただ、日常の用途なら日本語で十分です。両方で聞き比べる方法もあります(英語で質問したほうが精度は上がる?)。
回答が急に英語になったときは、「日本語で答えてください」と書くか、カスタム指示に「回答は常に日本語で」と入れておくと安定します(回答が英語になるときは?)。