パソコンなら公式サイト chatgpt.com、スマホなら公式アプリ「ChatGPT」(開発元 OpenAI)を開き、「サインアップ(新規登録)」からメールアドレスか、Google・Apple・Microsoftのアカウントなどで登録します。登録は無料です。利用規約では13歳以上、18歳未満は保護者の許可が必要とされています。
登録の5ステップ
- 公式の入口を開く:ブラウザで
chatgpt.comを入力するか、App Store/Google Playで開発元が「OpenAI」のアプリを入れます。検索広告や似た名前のアプリに注意(公式の見分け方) - 登録方法を選ぶ:メールアドレスとパスワード、またはGoogle・Apple・Microsoftなどのアカウントでのログインを選びます
- 確認:メールで届く確認コードやリンクで認証し、名前・生年月日などを入力します
- 最初の質問をする:画面下の入力欄に文章を書いて送信します(最初の質問はどう書けばいい?)
- 設定を見直す:学習への利用、メモリ、多要素認証などを確認します(下で解説)
登録したらすぐ見直したい設定
- 学習への利用:会話をモデルの改善に使ってよいかを、データコントロールの設定で選べます(会話を学習に使わせない設定)
- 多要素認証:乗っ取り防止のため、認証アプリなどでの2段階の確認をオンにします(二段階認証を設定するには?)
- メモリ:会話の内容を覚えて次から使う機能。覚えてほしくないなら確認・オフに(メモリ機能とは?)
- カスタム指示:自分の職業や好みの口調を書いておくと、毎回説明しなくて済みます(カスタム指示とは?)
ログインしなくても使える?
ログインしないままでも、ウェブ版で一部の機能を試せることがあります。ただし会話履歴の保存や、ファイル・画像などの機能は、ログインしたほうが使える範囲が広くなります(ログインしなくても使える?)。
「ChatGPT公式」をうたう有料アプリや、ログイン情報を入力させる偽サイトがあります。URLとアプリの開発元を必ず確かめてください(ChatGPTをかたる詐欺に注意)。
有料プランは後からでよい
登録直後は無料版で始まります。無料の上限によく当たる、ファイル分析や資料作りを多く使う、などの不満が出てから、Go・Plusなどを検討すれば十分です(自分に合うプランの選び方)。
出典:OpenAI 利用規約(Terms of Use)。画面の表示名はアップデートで変わることがあります。2026年11月2日確認。