Q.171勉強・語学

論文や研究で使うときのルールは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

まず所属する大学・研究室、投稿する学術誌や学会の規定を確認してください。広く見られる考え方は、①AIは著者(共著者)にできない、②使った場合は方法や謝辞などに明記する、③内容と引用の責任は著者が負うの3点です。

よくある使い方と注意点

使い方注意点
英文の校正多くの規定で認められやすいが、明記を求める場合もある
アイデア出し・構成の相談独自性の判断は自分で。未発表のデータを入力してよいか確認
先行研究の要約原典を読んで確認する。要約の誤りに注意
文献探し実在しない文献が出ることがある。必ずデータベースで確認
本文の執筆規定で禁止・制限されていることが多い
データ分析のコード結果の再現性を自分で確かめる

研究データの扱い

未発表の研究データ、患者・被験者の個人情報、共同研究先の秘密情報は、所属機関の規程や契約で外部サービスへの入力が制限されていることがあります。学習への利用をオフにする設定(学習に使わせない設定)だけで足りるとは限らないため、所属機関の方針に従ってください。

ChatGPTが示した引用文献や数値は、必ず原典で確認しましょう。存在しない論文名や、ずれたページ番号が出ることがあります(文献の確認方法)。

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