Q.182勉強・語学

学校や大学のAI利用ルールはどうなっている?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

ルールは学校・大学ごと、さらに授業や課題ごとに違います。小中高は文部科学省のガイドラインを参考に学校や自治体が、大学は各大学が方針を出しています。シラバス・課題の説明・学校のお知らせを確認し、わからなければ先生に聞くのが確実です。

小中高と大学の違い

小学校・中学校・高校大学
よりどころ文部科学省のガイドライン(Ver.2.0、2024年12月26日)と、自治体・学校の方針各大学の方針と、授業ごとのシラバス
年齢サービスの利用規約の年齢条件(ChatGPTは13歳以上、18歳未満は保護者の許可)も関係主に成人。授業ごとの指示が中心
よくある決まり学校が認めた場面で使う、個人情報を入れない使ってよい課題・いけない課題の指定、使った場合の明記

確認するチェックリスト

  • その課題でAIを使ってよいか(全面禁止・一部可・自由)
  • 使った場合に、どこまで書く必要があるか(AI使用の明記)
  • 入力してはいけない情報(友だちの名前、成績、未発表の研究など)
  • 学校が用意したAIサービスがあるか(教育機関向けプランなど)

ルールに反して使うと、課題が無効になったり、不正行為として扱われたりすることがあります。「ほかの人も使っているから」ではなく、その授業の指示に従いましょう。

参考:文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」Ver.2.0(2024年12月26日)

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