カスタム指示は、「自分について知っておいてほしいこと」と「どう答えてほしいか」を書いておき、すべての新しい会話に反映させる機能です。設定の「パーソナライズ」から入力します。毎回「私は小学校の教員で…」「結論から書いて」と書く手間が省け、答えが自分向けになります。
設定のしかた
- 画面左下(スマホは左上メニュー)の自分の名前→設定
- パーソナライズを開く
- 呼び名・職業・自分についての情報、回答の好み(口調・長さ・形式)などを入力
- 保存する。新しく始めた会話から反映される
項目名はアップデートで変わることがあります。
メモリとの違い
カスタム指示は自分で書いたとおりに毎回使われる前提、メモリは会話の中からChatGPTが覚えていく情報です。確実に守ってほしいことはカスタム指示に書きましょう(メモリ機能とは?)。
書くと効果が大きいこと
- 職業・立場(「中小企業の総務担当」など)
- よく使う目的(「社内文書の作成が多い」)
- 答え方の好み(「結論から」「箇条書き多め」「です・ます調」)
- 避けてほしいこと(「お世辞は不要」「確かでないことは断言しない」)
具体的な記入例はカスタム指示の記入例にまとめています。
カスタム指示にも、住所・電話番号・パスワードなど、他人に知られて困る情報は書かないでください(個人情報を入力しても大丈夫?)。