Q.083設定・カスタマイズ

カスタム指示(パーソナライズ)とは?設定方法は?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

カスタム指示は、「自分について知っておいてほしいこと」と「どう答えてほしいか」を書いておき、すべての新しい会話に反映させる機能です。設定の「パーソナライズ」から入力します。毎回「私は小学校の教員で…」「結論から書いて」と書く手間が省け、答えが自分向けになります。

設定のしかた

  1. 画面左下(スマホは左上メニュー)の自分の名前→設定
  2. パーソナライズを開く
  3. 呼び名・職業・自分についての情報、回答の好み(口調・長さ・形式)などを入力
  4. 保存する。新しく始めた会話から反映される

項目名はアップデートで変わることがあります。

メモリとの違い

カスタム指示とメモリの違い カスタム指示とメモリの違い カスタム指示 ・自分で書いておく「前提」 ・毎回の会話に必ず反映 ・書いたとおりに残る ・例:職業、呼び方、口調 メモリ ・会話から自動で覚える ・関係ありそうなときに使う ・確認・削除・オフができる ・例:好み、進行中の予定
カスタム指示とメモリの違い

カスタム指示は自分で書いたとおりに毎回使われる前提、メモリは会話の中からChatGPTが覚えていく情報です。確実に守ってほしいことはカスタム指示に書きましょう(メモリ機能とは?)。

書くと効果が大きいこと

  • 職業・立場(「中小企業の総務担当」など)
  • よく使う目的(「社内文書の作成が多い」)
  • 答え方の好み(「結論から」「箇条書き多め」「です・ます調」)
  • 避けてほしいこと(「お世辞は不要」「確かでないことは断言しない」)

具体的な記入例はカスタム指示の記入例にまとめています。

カスタム指示にも、住所・電話番号・パスワードなど、他人に知られて困る情報は書かないでください(個人情報を入力しても大丈夫?)。

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