設定→セキュリティ→多要素認証をオンにし、スマホの認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticatorなど)でQRコードを読み取り、表示された6けたのコードを入力すれば設定できます。表示される回復コードは必ず安全な場所に保管しましょう。
設定の手順
- 自分の名前→設定→セキュリティ
- 多要素認証(MFA)をオンにする
- 認証アプリでQRコードを読み取る
- アプリに表示されたコードを入力して完了
- 回復コードを紙やパスワード管理アプリに保管
Google・Apple・Microsoftでログインしている場合
それらのアカウントでログインしている場合は、そのアカウント側の二段階認証も必ずオンにしてください。入口のアカウントが乗っ取られると、ChatGPTにも入られてしまいます。
あわせてしておきたい対策
- ほかのサービスと同じパスワードを使わない
- ログイン中の端末を定期的に確認し、心当たりのない端末はログアウト(乗っ取りを防ぐには?)
- 外部のページを読ませる機能をよく使うなら、Lockdown Modeも検討(Lockdown Mode)