英文を貼って「間違いを直し、直した理由を日本語で」「元の文と直した文を表で比べて」と頼むのが基本です。試験の答案か、メールか、日記かといった目的と自分のレベルを伝えると、直しすぎを防げます。
添削の頼み方テンプレート
「私は英検2級を目指す高校生です。次の英作文を添削してください。
・文法の間違いは必ず直す
・意味が通じる表現は、なるべく私の言い回しを残す
・元の文/直した文/理由 の表にする
・最後に、よくある間違いのパターンを1つ教えて」
直し方の段階を選ぶ
| 段階 | 頼み方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 最小限 | 「文法の誤りだけ直して」 | 試験の答案、自分の力を確かめたい |
| 自然に | 「ネイティブが読んで自然な表現に」 | メール、SNS |
| 格上げ | 「より上級の語彙を使った例も1つ」 | 語彙を増やしたい |
力にするための復習
- 直された箇所をノートに写す
- 同じ間違いのパターンで、新しい例文を3つ自分で作る
- その例文をもう一度添削してもらう
学校の課題や試験の答案を添削させてよいかは、学校のルールによります(学校のルール)。提出物そのものを書かせるのは避けましょう。