範囲(ノートや教科書の要点を貼る)・形式(4択・記述・穴埋め)・問題数・難易度・答えの出し方を指定すると、ちょうどよい練習問題ができます。「答えと解説は、私が全部答えてから」と頼むのがコツです。
頼み方テンプレート
「次のノートの範囲から、高校1年生向けの確認テストを作って。
・4択5問、記述2問
・難易度は基本7割、応用3割
・答えは出さず、私が回答したら採点と解説をして
(ノートの内容を貼る)」
問題の形式いろいろ
| 形式 | 向いている内容 |
|---|---|
| 4択・○× | 用語、年号、基本知識 |
| 穴埋め | 公式、定義、英語の例文 |
| 記述 | 理由の説明、要約、論述 |
| 計算 | 数学・理科(答えは必ず検算) |
| 一問一答の口頭 | 音声会話でクイズを出してもらう |
採点を頼むとき
記述問題は「採点基準を先に示してから採点して」と頼むと、点数の理由がわかります(採点基準を作らせる裏技)。
作られた問題の答えが間違っていることがあります。特に計算や数値の問題は、自分でも解いて確かめましょう(数学の答えは正しい?)。